鈴鹿有数の景勝地は沢にも最高なんです。小岐須渓谷。
本日は小岐須渓谷へ沢登り出動。ここは普段キャンプ場と屏風岩しか注目されませんが、なんのなんの、我々ヘッピリ沢軍団には絶好の腕試しコースなのでした。最近の天気はすっかり秋めいてきて朝晩は冷えます。今日も朝7時の沢は冷えました。でも遡行を始めた頃から気温はどんどん上昇。汗ばむ程の気温になりました。そうなると、寒がりの皆さんも絶好調。写真は、我がチームの切り込み隊長A君。この御幣川の支流、一の谷に掛かる「スリバチ滝」に挑戦。ツルツルの岩も難なく制覇。踊り場まで皆をリードしてくれました。しかし自然が創り出す造形には感動します。
エメラルドグリーンの淵を気持ちよく泳ぐ今回初参加のN森君。これだけ暑いと泳ぎも気持ちイイ。スキー1級の腕前と、カヌーマラソン当県ナンバーワンのアウトドア・マン。沢登りも難なくこなします。あとはヒル対策だけ。こんな静かな淵もあり、一方で激しい滝もありで、この沢の奥深さを感じます。この後迎えた屏風岩では、皆で手前にある大岩にチムニーと鉄棒で登ってダイブ。鉄棒は、昔桟橋が掛けてあった名残り。屏風岩そのものは、ボルダーの跡らしきは確認されるのですが、我々にはとても歯が立ちそうにありません。でも凄い景観。繰り返しになりますが、水の力って凄いですねー。
H君も今回は沢靴を購入しての参加。いつもなら、なかなか道具が揃わないH君も、かなり沢が気に入った様子。次回はハーネスとカラビナを購入するとのこと。いつのまにかハーネスを買ったI君は、山と渓谷の「アルパインクライミング入門」で山について猛勉強中。A君は「ヌンチャク」など、クライミング用品を購入したくてウズウズしているみたい。N森君も次回は沢靴を購入してくると宣言。皆さんかなり沢にかなり入れ込んでもらってます。ホントに楽しい沢登りです。こんな近くに、こんなに遊べるフィールドがあることに感謝。でもしっかりした確保など安全技術の身に付いていない我々はもっと勉強が必要です。もっともっと鈴鹿の山を楽しむ為に、しっかり勉強したいです。
遡行フィニッシュ後は、出発地点に戻って焚火大会。あんまり体は冷えてませんでしたが、キムチ鍋は胃に染み渡りました。フランクやこんにゃく、海老の串焼きも最高。静かな小岐須渓谷での小宴で私、酔いが回り、もう気持ち良くて寝ます!
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コメント
いやあ、楽しかったです。初沢登り!
他のメンバーについて行くのがやっとで、あまり景観を楽しむ余裕はなかったですが、「できるか、できないか」という心地よい緊張感を楽しむことができました。
次回は、沢靴をゲットして、より満足いくパフォーマンスを目指します。
新しい世界への扉を開かせてくれてありがとう。感謝!
投稿: N森 | 2008年9月24日 (水) 07時32分